決まったやり方はない、
順番がある
いろいろ頑張ってるけど、なんかしんどい人へ
本当の自分を生きたい。
本当の自分を生きたい。というと月並みな表現かもしれませんが、自分の実力をちゃんと本領発揮したい。自分の中に眠っている可能性を、ちゃんと開いてあげたい。 そう思って、これまで本も読んできたし、いろんな動画も見てきた。心や体に働きかけるワークもやってみたし、自分を見つめるための日記も書いてきた。そうすると、確かにいろんなことが分かって、しみじみ涙があふれたことも…
続きを読む →まだ名前のついていない感覚を、言葉にしていく営み。この場所にあるエッセイは、その途中で生まれた断片を、どこかの誰かに届く手紙のように整えたものです。
いろいろ頑張ってるけど、なんかしんどい人へ
本当の自分を生きたい。
本当の自分を生きたい。というと月並みな表現かもしれませんが、自分の実力をちゃんと本領発揮したい。自分の中に眠っている可能性を、ちゃんと開いてあげたい。 そう思って、これまで本も読んできたし、いろんな動画も見てきた。心や体に働きかけるワークもやってみたし、自分を見つめるための日記も書いてきた。そうすると、確かにいろんなことが分かって、しみじみ涙があふれたことも…
続きを読む →頭では分かっているのに、なぜかできない。 計画通りに進めたい。 そろそろ決めたい。 「いつかやろう」と思っていることを、ちゃんと形にしたい。 なのに、なぜか前に進めない。 こういう時期がある。 パッと思いついたことを、パッと実行できればいい…
踏ん張る力というのは、とてつもなく重要だと感じる。 最近、しみじみとそう思うようになった。 これは、ただ根性論として頑張ろう、という話ではない。集中力が続かない日、ポモドーロさえ途切れる日、生活のリズムに戻るだけで精一杯の日に、それでも固執…
私たちは通常、自分の夢や目的に向かってイメージを膨らませ、そこに近づけるように、あれこれと頭の中で想像したり、考えたりしながら行動を起こそうとします。 「こうなりたい」 「これを実現したい」 「この方向へ進みたい」 そう思ったなら、その目的…
都合のいい話には、どこか継ぎ接ぎがある。 一見、希望に見える。 「ブロックを外せば、嘘みたいに物事が加速する」 「本当の自分に戻れば、夢はすぐ叶う」 「怖さを手放せば、現実は一気に変わる」 そういう言葉には、確かに人を前に向かせる力がある。…
「自分」とは何者か、という問いに答えられる人はほとんどいない。それは答えが存在しないのではなく、答えが絶えず変化しているからだ。 私たちは「自分」を固定したものとして扱いがちだ。性格、才能、得意なこと、苦手なこと。それらがまるで生まれつき決…
ここで触れた問いを、もう少し自分の手元で味わってみたい方へ。